PASMISS(太平洋アジア最少侵襲脊椎外科学会)・SSS(シンガポール脊椎外科学会)招待講演について

当院 院長の山縣正庸 医師がPASMISS(太平洋アジア最少侵襲脊椎外科学会)とSSS(シンガポール脊椎外科学会)の合同開催学会において招待講演を行いましたので以下に報告させていただきます。

7月28日から31日までシンガポールで開催されましたPASMISS(太平洋アジア最少侵襲脊椎外科学会)とSSS(シンガポール脊椎外科学会)の合同開催学会に参加してきました。

学会の運営会議に参加しまた招待講演を行ってきましたが、太平洋、アジアの脊椎外科の先生方とは久しぶりの対面での学会でしたので脊椎の内視鏡手術についての熱い議論が交わされました。

当院(おゆみの中央病院)でも行っている脊椎内視鏡の分野では今後UBEやナビゲーションを含めた手術の応用が、さらにはロボット技術を利用した手術などが話題となっていました。

我が国でも脊椎に対するロボット手術が開始されてきています。今後のさらなる発展が期待されます。

院長 山縣正庸

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